ビタブリッドC スキン フェイス 違い

ビタブリッドCのスキンとフェイスの違いは意外なものだった!?

ビタブリッドCスキンとフェイスは、ふたつとも同じ、肌に使用するスキンケア商品です。
商品名からなんとなく想像できますが、フェイスは顔用、スキンはボディ用なのでしょうか?

スキンを顔に使ってはいけないの?
フェイスをボディに使ってはいけないの?
そもそも、顔用とボディ用とで違いは何ナノ?

そんな疑問が聞こえてきます。
ここでは、ビタブリッドCフェイスとスキンの違いについて解説しています。

フェイスとスキンは成分が違う!



ビタブリッドCフェイスビタブリッドCスキンでは、含まれる成分が違います。

ビタブリッドCフェイスの成分
アスコルビン酸、酸化亜鉛、ステアリン酸グリセリル、アセチルグルコサミン、ナイアシンアミド、セリン、ベタイン、加水分解コラーゲン、アデノシン、水、アラントイン

ビタブリッドCスキンの成分
アスコルビン酸、酸化亜鉛、ステアリン酸グリセリル、水、セリン、ベタイン、アラントイン、マデカッソシド、加水分解コラーゲン

ビタブリッドCのメイン成分であるアスコルビン酸(ビタミンC)が主成分なことはフェイスもスキンも変わりませんが、
フェイスの方はシミや美白に特化した成分が多く含まれていて、
スキンの方はアラントインなどのお肌の鎮静、再生、保護に特化した成分が多く含まれています。

特に顔用、ボディ用というわけではなく、シミや美肌対策をするのは主に顔なので、フェイスが顔という感じなんですね。

ビタブリッドジャパンにも確認してみましたが、
どちらも全身にお使いいただけますので、使う目的によって使い分けていただければと思います。
とのことでした。

また、ニキビ対策やシミ、美白対策としてどちらも使いたい場合は、朝と晩で使い分けするのがいいとのことでした。

ちなみに、他のサイトで「アランダイン」と解説しているサイトがありましたが、正しくは「アラントイン」。抗炎症作用や組織修復作用などを持つ成分の名称です。

ビタブリッドCフェイスとビタブリッドCスキンの違いについて解説してきましたが、
どちらも全身に使える商品なので、目的によって使い分けるのが良さそうです。
どちらも使っていく場合は、朝と夜で使い分けるのがおすすめの使い方ですよ!

 

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